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新車購入の時にディーラー下取りと買取店を上手に使おう

これまでに3回ほどマイカーの買い替えを経験しました。毎回ディーラー下取りと買取店見積りを比較し、交渉しています。その経験から得られたポイントを簡単に紹介します。  所有車は13年目で10万キロの軽自動車、12年目で6万キロの軽自動車、7年目で7万キロの普通車(1500cc)です。13年の軽はどこでも1万円でラッキー、基本的には0円見積りだったのでディーラー下取り。12年の軽は、ディーラー下取り額は7万円、有名買取店で数万円、某カー用品店で11万円で、ディーラーに交渉して11万円でディーラー下取り。7年の普通車は、ディーラー下取り額は15?45万円、有名買取店で50万円、某カー用品店で70万円で、ディーラーと交渉したが難航し、カー用品店。 ディーラーの下取り額は低めですが、新車の値引き額が上限だと下取り額をアップさせて値引きにあてるので、買取店とあまり差がないときに活用できると思います。有名買取店では中古車として売れる条件がないと期待する金額を提示してもらえないので、ディーラーとの交渉用として使うのがいいと思います。交渉が失敗してもそのまま買取店へ売ることができるので!某カー用品店は、状態があまり良くない車でも高額になる可能性があります。実は12年の軽にはかなりのへこみがあり、板金修理の見積りで10数万円かかると言われ、1年近く放置したままでの見積りでした。にも関わらず、他をはるかに超える金額の提示がありました。  買取の使い分けはこんな感じですが、注意点がいくつかあります。  ディーラーは新車納車の際に下取り車に乗っていけばいいのですが、買取店やカー用品店は早めの引き渡しが基本です。つまり、新車が納車される前に今乗っている車がなくなります。有名買取店では代車を貸してくれることもありますが、カー用品店では代車を貸してもらえないです。新車契約前に代車を用意してもらえるようにディーラーと交渉しておく必要があります。また、ディーラー下取りでは新車契約と一緒に手続きができますが、買取店やカー用品店に売る際には、新車契約とは別で契約手続きが必要です。そのため、印鑑証明や住民票など別に用意しなければならない書類が出てくるので手間と手数料がかかります。 自動車買い替えは大きな出費なので、買取店などを上手く活用して、少しでも初期費用を抑える工夫をしてみてはどうでしょうか。